印刷は安くなったのに、仕分けと発送に手を取られていませんか?
ネット印刷の普及で、チラシ、パンフレット、カード、ポスターなどの印刷物は、以前より安く作れるようになりました。
ところが、印刷物が届いたあとの作業は、多くの会社で社員が行っています。
- 届いた箱を開けて、数量を確認する
- 発送先ごとに、印刷物を仕分ける
- 梱包して、送り状を書く
- 運送会社に出す、または集荷を頼む
印刷費を削っても、この作業に社員の時間を取られると、営業、制作、事務といった本来の仕事に使える時間が減ってしまいます。
解決の方法は「納品先を変える」だけです
ネット印刷は、印刷物の納品先を、自社とは別の住所に指定できます。その納品先を発送代行会社にして、出荷リストを送れば、仕分けから発送までを任せられます。
流れ
- 印刷物を、いつも通りネット印刷に注文する
- 納品先を、SP産業(大阪府豊中市)に指定する
- 発送先のリスト(店舗名、住所、数量など)をメールで送る
- SP産業が、入荷の確認、仕分け、梱包、発送を行う
- 発送の完了を報告する
自社の事務所に荷物が届かず、開封や仕分けの作業もなくなります。
任せられる作業
- 印刷物の入荷の受け取りと、数量の確認
- 発送先ごとの仕分け、ピッキング
- セット加工(複数の印刷物や、ノベルティの同梱)
- 梱包資材の手配と、梱包
- 送り状の作成と、発送
- 余った印刷物の保管と、必要なときの随時出荷
こんな会社・事業者に向いています
- ネット印刷で印刷物を調達し、お客様の指定の場所に納めている販促会社・制作会社
- 店舗や営業所に、定期的に販促物を送っている会社
- キャンペーンの案内状や、会員向けの印刷物を発送している会社
- 通販を運営し、商品に同梱するチラシやカードを、毎回自社で入れている事業者
- 発送作業が、特定の社員に偏っている会社
外注するメリット
1. 社員が本業に専念できる
仕分けや梱包に使っていた時間を、営業、制作、事務などの仕事に使えます。
2. 繁忙期・納期前の混乱が減る
印刷物が届いて、納期が迫っているときの「社内総出の作業」がなくなります。
3. 数件の発送から頼める
「今回は10件だけ」「追加で3件だけ」という依頼も、小ロットから対応する会社なら、無理なく頼めます。
4. 発送のミスが減る
仕分けや送り状の作成を、専門の現場が決まった手順で行うため、誤送の防止につながります。
5. 保管して、随時出荷できる
印刷物を多めに作って預けておき、必要なときに必要な分だけ出荷できます。再印刷のたびに送料や手間がかかる状況を避けられます。
依頼前に決めておきたいこと
1. 納品日と、発送の希望日
印刷物が届く日と、発送を始める日の間に、作業日数を確保します。
2. 荷姿と数量
箱の数、1箱あたりの入り数を、印刷会社の納品予定と合わせて伝えます。
3. 出荷リストの形式
Excelなどで、店舗名、住所、電話番号、数量を整理します。表記ゆれがあると誤送の原因になるため、事前に確認します。
4. 追加の発送の依頼方法
追加の発送も、出荷リスト(Excel)をメールで送っていただく形です。追加が出そうな場合は、あらかじめ連絡方法と、締め切りの目安を決めておきます。
5. 余った印刷物の扱い
保管して随時出荷するのか、廃棄するのかを、あらかじめ決めておきます。
SP産業のご案内
SP産業株式会社は、1972年の創業以来、印刷物、パンフレット、ポスター、ディスプレイ、ノベルティなど、販促物の梱包発送を手がけてきました。
- ネット印刷などから、当社へ直接納品いただけます
- 最小ロットの制限はなく、数件の発送から対応します
- 預かった在庫からの随時出荷にも対応します
- 宅配便、路線便、チャーター便を、荷物に合わせて使い分けて提案します
- 拠点は大阪府豊中市です。トラックでの持ち込みや、トラックを手配しての荷物の引き取りにも対応します
「納品先を変えると、具体的に何がどうなるのか」という段階のご相談でも結構です。現在の発送の状況をお聞きしたうえで、運用をご提案します。
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